立憲民主党


会社勤めをしながら、格差拡大や老人ホームの入居待ちなどの問題に関心を持ち、日々のニュースに接していました。 そんな中、一昨年4月熊谷市で、献身的な介護の末に夫が妻を殺めてしまうという事件が起きました。自分の住むまちでのできごとを他人事とは思えず、大きな悲しみとショックを受けました。

「どうしてこんなことになってしまったのか」熊谷市の福祉について調べる中で、 一番弱い立場にある人、助けてと声を上げたくても上げられない人の思いが、なかなか行政に届いていないことを感じるようになりました。そんな方々に寄り添い、その声を市政に届けたいと思い始めました。 悲劇を繰り返さないためにも、また「住んでよかった」と思える熊谷をつくるためにも、小さな声、ふつうに暮らす「あなた」の声を市政にしっかり届けるため活動してまいります。